今ここ
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人の不機嫌はあなたの責任ではない
身近にいる人が、いつもと違って不機嫌な表情をしている時、あなたの心の中にはどんな思いが湧き上がってきますか。 以前の私は「私が何か悪いことしたかな」とすぐに自分…
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乳がん闘病記25
前回はこちら 手術を終えた翌日。 手術当日の夜は、心配していた再出血も正常範囲でおさまり一安心。 1日絶食状態だったので、配膳された食事をすべて平らげ「全部完食…
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どうしたいいか迷うときこそ動いてみる
何かの問題に直面して、頭の中の思考がグルグルして、迷ってしまうときがある。 そんな時こそ「今、目の前にある出来ることをしてみる」と何かが動き出し、解決策の…
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乳がん闘病記24
前回はこちら 手術室から病室へ移動。 しばらくして水を飲んでもいいと言われ、水を飲んだり、発熱してきたので「冷えピタ」を頭にはったり、手に握ったり。 子宮筋腫の…
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これから先の幸せを望むなら、今の幸せに気づく
今のままでは不十分で幸せではないから、もっと頑張らなくてはいけない。 私はずっと、こうした思いを原動力に頑張ってきた。 おそらく、多くの人がこの考えを持っている…
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何が起きるかわからないことが本当の豊かさ
私達人間は、これから先に何が起きるかわからないことに恐れを感じるように出来ている。 それゆえ、「安心、安全」と思えることをして日々繰り返して生活する。 それは、…
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好きなものが嫌いになり、嫌いなものが好きになる変化
私達は赤ちゃんのときから、快か不快を選別する能力がある。 お腹が空いたり、おむつが汚れているときは不快。 お腹が満たされて、心地よく居られるなら快。 このいずれ…
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辛いときほど、流れを意識する
辛い、苦しいときほど時の流れを意識してみる。 ホットラインの仕事をしていると、抑えきれない衝動や気分の落ち込みからくる苦しさ、つらさ、不安に巻き込まれてどうする…
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良い悪いの二元論を超える
社会や家族、人間関係で起こる出来事を解釈するとき、なぜか「良いか悪いか」の判断が加わる。 なぜなら、人の思考は基本的に二元論で、良いか悪いか、0か1かしかないか…
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凍りついた心が溶けたとき涙が出る
涙が出ることは、とっても良いことです。 カウンセリングやセラピーの場面で涙は欠かせません。 必ず涙が出ないといけないわけではないけれど、何かその人の大切なものに…
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本当に断捨離したかったのは、これまでの私だった
昨年8月末、長年辞められずにいた職場を退職。 それから、在宅勤務がメインになったことに伴い、身の回りの物の断捨離をはじめた。 かなりの量の私物や不要物を捨て、持…
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どんな選択でも自分で決めたことには意味がある
今の時代は超超~情報社会。 ひと昔前までは、情報はテレビや新聞など限られたメディアか、もしくは人から伝わっていた。 それが、今ではネットやSNSを開けば星の数ほ…