心理学
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辛いときほど、流れを意識する
辛い、苦しいときほど時の流れを意識してみる。 ホットラインの仕事をしていると、抑えきれない衝動や気分の落ち込みからくる苦しさ、つらさ、不安に巻き込まれてどうする…
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良い悪いの二元論を超える
社会や家族、人間関係で起こる出来事を解釈するとき、なぜか「良いか悪いか」の判断が加わる。 なぜなら、人の思考は基本的に二元論で、良いか悪いか、0か1かしかないか…
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凍りついた心が溶けたとき涙が出る
涙が出ることは、とっても良いことです。 カウンセリングやセラピーの場面で涙は欠かせません。 必ず涙が出ないといけないわけではないけれど、何かその人の大切なものに…
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本当に断捨離したかったのは、これまでの私だった
昨年8月末、長年辞められずにいた職場を退職。 それから、在宅勤務がメインになったことに伴い、身の回りの物の断捨離をはじめた。 かなりの量の私物や不要物を捨て、持…
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がん患者への接し方
ただ、一緒にいること、世間話をすること、それだけでも十分なサポートになります。 家族、友人など身近な人が「がん」になった時、何かしてあげたい気持ちはあるけれど、…
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人に怒りを感じるときほど、自分を労わる
家族や職場の人、身近な人にイライラ、怒りを感じるとき。 それは自分が我慢しすぎているときや、自分への労わりが不足しているサインでもあります。 自分自身に禁じてい…
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どうしたらいいか迷うとき、どうしたいかの視点で見てみる
どうしたらいいかと判断に迷うとき。 自分はどうしたいのだろうと視点を変えてみてください。 この視点に気づくと、少しだけ目の前にかかっているモヤに光が入り込む隙間…
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メンタル疾患で休職期間にすること
休職中に必要なことは、当たり前のことですが「休むこと」です。 仕事をしなくてもいいという、猶予時間になります じつは、意外と休むのが難しいと感じる人が多いです。…
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目標と意味がないと生きられない
目標がないと、どこを目指して生きていけばいいのかわからない。 こうした発言をされる方が少なからずいます。 学生の頃は良い成績をとって、希望する大学に合格すること…
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在るのに無かったことにする
本当は言いたかったのに、言えないとか、やりたいことなのにできない。 自分のなかに湧き出てくるものが在るのに、状況や周りの人のことを考えて無かったことにすることは…
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人のために何かをするときの落とし穴
人のために何かをするとき。 注意すべき点は「誰の不安を解消するためのものか」です。 心配な家族や同僚、友人のためにと思い、やろうとしていることがあったら、自分の…
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自己受容がすすむと起きる変化
自己受容がすすむと「緩む」という現象が起きてきます。 緩むというのは何かというと、私の経験上「時間に多少ルーズになる」ことと「うっかりすることが増える」です。 …