古典文学に夢中

昨年からのマイブームは古典文学を読むこと。

もちろん現代語訳!いづれは原文で読む野望はある^_^

事の初めは、かな文字の書をはじめたのがキッカケ。

かな文字は、まず古典(主に平安時代に書かれた書)をよく見て同じように書き写すことからはじめる。

書かれている内容は和歌。

和歌も、古今和歌集に載っているもの。

まず、古今和歌集から調べはじめたが、和歌とは心情を表現したもの。

当時の時代背景や暮らしぶりに関心が向いた結果、平安時代の古典文学にたどり着いた^_^

枕草子や源氏物語。

学生時代に題名や、有名な冒頭部分は暗記させられたけど、実は一度も全部を読んだことがない。

それなら読み始めるか、と始まった古典文学ブーム。

大人になってから、テストの点数をとる、受験のためではない古典文学を読むことは知的好奇心が満たされる。

学生時代は心惹かれていた登場人物が、今読むとドン引きする人物に変わっていたり。

新しい発見があり興味が尽きない。

1000年以上前の古の人と繋がる感覚が持てるのが、古典文学の楽しみだ。