フリーランスになり、自宅で一人で仕事するようになり4年ほど経過した。
職場に行って、人と空間を共にして仕事する自体、それはそれで疲労感もあって飽きがあった。
人と交流するというのは、知らないうちにエネルギー消耗しているものなのだ。
最初は、一人で仕事することに新鮮さと自由さを感じ、それなりに楽しく過ごしていたが、、ここにきて寂しさが出てきた。
以前の職場で、ちょっとした隙間時間や昼休憩のときに話すということが、どれだけ自分を支えていたかに気づいた。
主にオンライン上でつながって仕事している仲間と、今日は毎月の恒例ミーティングをした。
ミーティングといっても、最近の気づきや気になったことをシェアしたり、ちょっとした対話ワークをする時間だ。
自分が話すことを聞いてくれる相手がいる、とくに答えを求めているわけではなくて聞き役をやってくれている。
その相手の存在が、何より自分を支えてくれるものだし、今の私は一人で何かをするというより、人とともに何かをしたい。
そんな欲が自分のなかに沸き上がってきていることを知った。