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良い悪いの二元論を超える
社会や家族、人間関係で起こる出来事を解釈するとき、なぜか「良いか悪いか」の判断が加わる。 なぜなら、人の思考は基本的に二元論で、良いか悪いか、0か1かしかないか…
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凍りついた心が溶けたとき涙が出る
涙が出ることは、とっても良いことです。 カウンセリングやセラピーの場面で涙は欠かせません。 必ず涙が出ないといけないわけではないけれど、何かその人の大切なものに…
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乳がん闘病記20
前回はこちら 入院し、手術日の前日。 病院内のスターバックスでコーヒーを飲みながら「右胸をすべて切り落とされるのは嫌だから、逃げようかな」と思った。 女性の体の…
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本当に断捨離したかったのは、これまでの私だった
昨年8月末、長年辞められずにいた職場を退職。 それから、在宅勤務がメインになったことに伴い、身の回りの物の断捨離をはじめた。 かなりの量の私物や不要物を捨て、持…
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がん患者への接し方
ただ、一緒にいること、世間話をすること、それだけでも十分なサポートになります。 家族、友人など身近な人が「がん」になった時、何かしてあげたい気持ちはあるけれど、…
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乳がん闘病記19
前回はこちら 入院中に助かったこと、その二 それは、ボランティアさんの手作りのタオル帽子。 ご自由にお持ち帰りくださいと、病院内の数か所に置いてありました。 抗…
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人に怒りを感じるときほど、自分を労わる
家族や職場の人、身近な人にイライラ、怒りを感じるとき。 それは自分が我慢しすぎているときや、自分への労わりが不足しているサインでもあります。 自分自身に禁じてい…
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乳がん闘病記18
前回はこちら 入院中に助かったこと、その一。 まず一つ目は、病院内に寄付された本が大量にあったこと。 病院内図書館もあったのですが、図書館以外にも廊下や待合室な…
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どうしたらいいか迷うとき、どうしたいかの視点で見てみる
どうしたらいいかと判断に迷うとき。 自分はどうしたいのだろうと視点を変えてみてください。 この視点に気づくと、少しだけ目の前にかかっているモヤに光が入り込む隙間…
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どんな選択でも自分で決めたことには意味がある
今の時代は超超~情報社会。 ひと昔前までは、情報はテレビや新聞など限られたメディアか、もしくは人から伝わっていた。 それが、今ではネットやSNSを開けば星の数ほ…
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メンタル疾患で休職期間にすること
休職中に必要なことは、当たり前のことですが「休むこと」です。 仕事をしなくてもいいという、猶予時間になります じつは、意外と休むのが難しいと感じる人が多いです。…
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目標と意味がないと生きられない
目標がないと、どこを目指して生きていけばいいのかわからない。 こうした発言をされる方が少なからずいます。 学生の頃は良い成績をとって、希望する大学に合格すること…