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乳がん闘病記17
前回はこちら 手術は2015年12月4日に予定されていて、2日前の昼頃に入院。 乳腺外科の病棟の6人相部屋で、廊下側のベットでした。 病室には私と同じ40代の女…
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在るのに無かったことにする
本当は言いたかったのに、言えないとか、やりたいことなのにできない。 自分のなかに湧き出てくるものが在るのに、状況や周りの人のことを考えて無かったことにすることは…
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人のために何かをするときの落とし穴
人のために何かをするとき。 注意すべき点は「誰の不安を解消するためのものか」です。 心配な家族や同僚、友人のためにと思い、やろうとしていることがあったら、自分の…
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自己受容がすすむと起きる変化
自己受容がすすむと「緩む」という現象が起きてきます。 緩むというのは何かというと、私の経験上「時間に多少ルーズになる」ことと「うっかりすることが増える」です。 …
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上手く話そうとしなくていい、楽しく幸せそうなら、それでいい
カウンセリングやセラピーでは、クライアントが何を言っているかよりも「どんな表情や声のトーン、身体の動きをしているか」が重要になる。 話している内容は辛いことなの…
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「怖い」と思ったことは挑戦してみる価値がある
目標を立てたことを実行すると自己肯定感が上がることは前回のブログで書きましたが、そうは言ってもなかなか実行できないこともある。 もしかしたら本当は自分には必要な…
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お正月に目標を立てると自己肯定感が上がる
実現可能な目標を立て、それを実現できた自分を振り返ることで自己肯定感も高めることができます。 目標をつくって過ごすことを5年続けてきて、以前の私よりも成長した自…
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2022年振り返り
今年は、自己信頼を深めて、様々なものとの繋がりを感じた1年だった。 私は7年前に乳がんになっているが、今年の5月に早期の大腸がんがみつかった。 内視鏡検査で切除…
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今の時代に文通ができる幸せ
人との連絡はLINEやメールが当たり前の時代。 手間暇かけず、簡単にできる良さもある。 でも、こんな便利な時代にあえて文通する良さがある。 手紙からは送り手から…
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愚痴の聞き方
愚痴とは、言っても仕方ないことを嘆くこと。 私達は、日々、頭のなかであーでもない、こーでもないと沢山の言葉をつぶやいている。 それらを胸の内にとどめておくと、ど…
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休職してから復職するときは不安があって当然
うつ病や適応障害など、メンタルヘルス不調で休職していた人が復職するとき、不安があるのは当然のことです。 「不安がまったくない状態でないと復職できない」…
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乳がん闘病記16
前回はこちら 入院前、最後の出勤日。 しばらく休職するため仕事の片付けや準備をしていました。 すると、ある同僚が「仕事に復帰するのを待っているね」と手作りのお守…