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イメージできるかどうか
何か仕事の依頼、頼まれ事を引き受ける時、大切にしていることがある。 それは「イメージできるかどうか」ということ。 私にはイメージ、想像できるかどうかが判断基準で…
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乳がん闘病記2
前回はこちら 「たぶん、良性の腫瘍だろうな」 当時私は40歳で、乳がん検診は2年置きで、検診を欠かしたこともなかったので、余計軽く捉えていました。 ちょうど、そ…
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自然は最高の癒し
今日はホーリーバジルの花摘みに、千葉県君津市にある三舟の里へ行った。 三舟山の麓に広がる山里の風景があり、ハイキングコースもある。 山里は人と自然が共生している…
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乳がん闘病記1
今年で乳がんになってから7年が経ちます。 これまでの7年間を少しずつ話していこうと思います。 2015年9月、40歳でした。 湯舟につかっている時、なにげなく両…
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私の3つの闘病プロセス
私のこれまでの人生で起きた、大きな転機は「病気になったこと」でした。 一説によると、人が大きく成長するときは3つ(3T)あって、「闘病、倒産、投獄」なんだとか(…
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行動すると不安は軽くなる
不安についての相談は多い。 人の脳はよく出来ていて、あらゆる危険から自分を守るため様々な想像を膨らませて危険を回避しようとする。 この回避行動。逃避とも呼ばれる…
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人生の主人公は誰か
自分の人生の主人公は誰か、自分に決まってるでしょう! 本当にそうでしょうか。 これは、最近よく言われる自分軸とか他人軸という言葉につながる話。 私は長く、親から…
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啐啄同時(そったくどうじ)
「啐啄同時」あるセラピストから教わった四字熟語。 本来の意味は「またとない好機」。 啐というのは、卵の殻の中のひな鳥が殻をつつく音、啄は親鳥がその音を聞いて、外…
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私は私に認められたい
「人から認められたい!褒められたい!」 誰しも思う願い。 今では、承認欲求という言葉で一般的になりました。 よく、カウンセリングでも、この話が良く出てきます。 …
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安心は伝わる
先日、時折、仕事で同じグループになる人からメッセージが届いた。 「かおりさんと同じグループだと、なぜかいつも安心を感じています」というメッセージ。 その人とはオ…
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必要な情報は入ってくるもの
人は自分が興味を持っていないものには、意識を向けないので視界に入っていても気づかないでいることがほとんど。 「そんなことはない、私はすべてを客観的に見ているんだ…
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スマホが使えない1日
この2日間はゲシュタルト療法・東京のベーシックコース第1講に参加していた。 慣れない、はじめてのことをスタートするときは、大抵、無意識に緊張していて、何か忘れ物…